chika tanikawa

2019.11.4

「mini○」@Sansiao Gallery

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グループ展「mini○」に参加させていただきます。

会場は今年の4月に2人展でお世話になったMASATAKA CONTEMPORARYが併設されているSansiao Galleryです。
フランク・ステラ、ソル・ルウィットのミニマル・アートと共に、
emerging artistの「ミニでマルい」作品を展示するという企画です。
小さくて丸い新作を制作しました。ぜひ会場にてご覧いただけますと幸いです。


初日11/9(土)の夕方は会場に行く予定です。ぜひお越しくださいませ!



「mini○」
2019年11月9日(土)〜11月30日(土)
12:00-19:00
日・月休

展示作家 FRANK STELLA, SOL LEWITT, KANAHE SHIMADA, YUKO MIYAMA, SAKI FUJIKAWA, RYOKO KANETA, CHIKA TANIKAWA, MISUZU OYAMA, KIMIKO CHIKUMA, ASUKA ITO, MAYUMI KONNO, MANAMI HIGASHI,

@ Sansiao Gallery
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F
http://sansiao-gallery.com/

同期間にMASATAKA CONTEMPORARYでは
南花奈さんの個展「I’m into you」が開催されます。
http://www.masataka-contemporary.com

以下Sansiao Gallery webサイトより

ミニマル・アート(Minimal Art)は、視覚芸術におけるミニマリズム(Minimalism)で、装飾的・説明的な部分をできるだけ削ぎ落とし、シンプルな形と色を使用して表現する彫刻や絵画のこと。今回はそんなミニマル作品と、読んで字のごとしで、ミニマル(ミニでマルい)作品をemerging artistの方々に制作して頂き、ミニマル同士の作品を一緒に展示し楽しんで頂きたいと企画致しました。


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当初はemerging artistの作品の販売は抽選としておりましたが、諸事情により、ご来廊先着順、そしてお1人様1点のみのご購入とさせて頂きます.
ご理解の程よろしくお願い致します。

 

2019.9.9

「文学の怖い絵展」会期終了しました

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(会場写真撮影:菊池寛記念館)

 

香川県高松市の菊池寛記念館での「文学の怖い絵展」会期終了しました。

今回はチラシ、チケット、ポスター、横断幕等にも

『文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション〈恋〉』の装画を使っていただきました。

地元の情報誌や新聞にも掲載していただいたようで嬉しいです👏

ご覧いただいた皆さま、お世話になった皆さま、どうもありがとうございました。

これからも『文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション』シリーズがたくさんの方々の元へ届きますように。

 

2019.7.25

小さな絵の展覧会2019

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名古屋のギャラリー・スペースプリズムにて7月25日から始まる
「小さな絵の展覧会」に今年も参加します。
ちいさな作品を5点出品します。
 
会場には総勢80名を超える作家の作品が壁いっぱいに展示されています。
お買い上げいただいた作品からお持ち帰りいただく展覧会ですので、
ぜひお早めにご覧くださいませ◎
 
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小さな絵の展覧会 2019
 
2019/7/25(木)-8/25(日)
11:30-19:00(日曜は17:00まで)
 
※休廊日:火曜日・8月13日(火)-15日(木)
※作品は全て展示即売です
 
@ ギャラリー・スペースプリズム
名古屋市東区泉1-14-23ホワイトメイツ1階
 

2019.7.23

「文学の怖い絵展」@菊池寛記念館・高松市

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「文学の怖い絵展」が香川県高松市の菊池寛記念館にて開催されます。
本展では「文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション」シリーズ(汐文社)既刊8冊の装画・挿絵などをご覧いただけます。
今回チラシやポスターなどに「文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション〈恋〉」の装画を使用していただきました。
一般入場チケットや会場の看板・横断幕にもなるそうで嬉しいです。
会場ではこちらの装画の原画に加えて、挿絵の一部も展示していただきます。
 
◇文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション 第一期(全5巻)
 
◇文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション 第二期(全3巻)
 
また、会期中は文豪ノ怪談シリーズの編者・東雅夫さんの怪談イベントをはじめとして
様々な関連行事やワークショップなども予定されています。
夏休み期間中の展覧会ということで、子供から大人までお楽しみいただけると嬉しいです。
ぜひご覧くださいませ!
 
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「文学の怖い絵展」
2019.7.27(土)-9.1(日)
●開館時間:9:00-17:00(入館はまで)16:30
初日のみ9:30から開館
休館日 月曜日(ただし8/12開館、8/13休館)
●入館料:一般200円、大学生150円、高校生以下無料
 
●主な出展画家:
金井田英津子、谷川千佳、玉川麻衣、中川学、羽尻利門、ハダタカヒト、水沢そら、山科理絵 ほか
 
@ 菊池寛記念館
香川県高松市昭和町一丁目2番20号サンクリスタル高松3階
 
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「文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション〈恋〉」装画・挿絵

2019.7.2

嘉成晴香『HIMAWARI』装画

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嘉成晴香さんの新刊『HIMAWARI』(あかね書房)の装画と挿絵を担当させていただきました。
表紙は二人の主人公・ヒカリと千代里、ヒマワリがつなぐ二つの世界をイメージして描きました。
ふたりの少女がお互いの世界を行き来し、運命に立ち向かう物語です。
 
本文は二人の主人公の視点毎に色を変える2色印刷になっています。
装幀はwelle design・坂野公一さん。
きらりと光る背の部分や、中の扉など、細やかなところまで美しい素敵な一冊です。
装画に加えて挿絵も20枚以上の制作でしたが、
嘉成さんの作品の魅力と、あかね書房・榎さん&坂野さんのアイデアとお力に引っ張っていただき、最後まで楽しく描かせてもらいました。
 
私自身子供の頃から児童書が好きでした。なんども繰り返し読んだり、大人になってから読み返す大切な本との出会いは、今の自分の表現のルーツでもあると実感します。
嘉成さんの『HIMAWARI』も新しい読者の方々の大切な物語になっていくのだなと思うと、作品に絵で関わらせていただくことがとても嬉しく光栄です。
榎さんに繋いでいただいた素敵なご縁に感謝です!
ぜひお手にとってお楽しみくださいませ。
 
◇『HIMAWARI』(あかね書房)
嘉成晴香 作/谷川千佳 絵
 
◇Amazon
 

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